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施工事例

都内、シーリング漏水工事、無足場、高所作業車

高所作業車1

今回伺ったのは、高所作業車での漏水工事です。

ブランコ、ゴンドラ、高所作業車、一番安定して作業が行えるのが
高所作業車ですね。

ただ、それなりの敷地が必要になりますね。

今回の工事では、隣りの敷地をお借りしての作業です。

 

高所作業車2

足場を組むにしても、お隣さんの敷地を借りなければ建てられません。

商売をなさっていて、お客様用駐車場に止めさせて頂いてます。

長期間お借りするのは難しいので、部分補修という選択ですが、

そういったお客様も多数いらっしゃいます。

 

高所作業車3

限られた時間の中で、私達職人は、今まで経験してきた
スキルを最大限発揮して作業に取り組んでいます。

職人さんは力勝負!なんて思っていらっしゃる方も多いと
思います。当然重い物などを持ったり致します。

それだけでは通用しないのです。
意外と繊細な部分もいるんです。

私も、車の中は汚いですが、繊細な男なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

trick or treat

国立ブランコ

朝晩と肌寒い日が続き、冬に近づいてる感じがしますね。

私はと申しますと、「日々汗だくになってますが」

汗の先にお客様の笑顔が見えるから、、、、、

年末に向け満身創痍で向かいたいと思います。

 

かぼちゃ

そろそろなんですかね?

こいつが我が家に現れました。

僕はよく分からないのですが、世間的に盛り上がってるんですかね?

 

trick or treat

ん~  ピント来ないですね。

仮装ではないですが、僕はクモ男って事で。

 

東京都、無足場、シーリング漏水工事

国立ブランコ

今回施工に伺ったのは、改修工事をしてから5年ほど経ってから、至る所で漏水が始まったという事で、
原因調査も兼てシーリング打替え工事をやってきました。

シーリングを切ってみて分かったのですが

前に施工した業者は、なななななんと、増し打ちをしてるじゃないですか!!
 


 

 

国立ブランコ2

増し打ちとは、既存シーリングの上に、さらにシーリングを
盛る事です。

事前に打ち合わせなどが有れば
それでも構わないですが、
基本的には撤去します。

なぜって思いませんか?

施主様も、必ずしも安くないであろうお金を出しているのに

 

国立ブランコ3

定かではないですが、
下請け業者が何社も入り
ここを施工した業者が、金額的に厳しい状況だったのかなと。分からないですよ、真相は。
だとしても、管理ができていれば
そんな事出来ないですよね。
つまり、管理から施工まで誰も見ていない現場です。

馬鹿にしてますよ。 「金返せって」言ってやりたいですね
 

 

東京都、無足場、漏水工事 縦滑り出し窓 出窓

文京区ブランコ

今回は台風が接近してるという事で
急きょ施工致しました。

皆さんも普段目にする事のあるであろう
縦滑り出し窓

この建物なんですが、縦滑り出し窓が各世帯全てではないですが、
大半のご家庭で雨漏れしている状況です。

タイル目地にシーリングを打ったり
サッシ廻りのシーリングを打ち替えたり

                               色々とやってみたんですが、
                               治まらず、、、、、、、、、、 

 

文京区ブランコ作業

このお客様に了承を得て、納得の上での作業ですが、

サッシ自体をシーリングで塞ぐ事にしました。

他のお客様でも成功している事例が有りますが、
やはり窓が開かなくなるって心配ですよね。

サッシ会社に連絡して直せないの?
って思いますよね。

サッシ会社は合併など頻繁に行っており、15~20年前の物に関して                               は、相手にしてもらえないケースがほとんどです。

 

 

文京区ブランコ完了

こんな感じで隙間全てを埋めてしまいます。

これで雨漏れしないです。

雨のたびに雨漏れしてるんじゃ
室内にカビが発生したり、内装が腐ってきたり、
良いこと有りませんからね。

無足場でこのサッシ一枚の施工。
作業開始から撤収まで数時間で終わります。 

                               

 

東京都世田谷区太子堂 打ちっぱなしコンクリートシーリング工事

RC打ちっぱなしコンクリートのサムネイル画像

先日伺ってきたのは、世田谷区太子堂の打ちっぱなしコンクリートの建物。
外観が素敵です。
この直線からのR部分が何とも言えないです。

図面からシーリングの数量を拾い出す前に、建物を一度見ておくと、
非常にスムーズな図面拾いが出来るんです。
 

 

太子堂

この距離凄くないですか!

右側が私の居る建物で、左側はお隣さんの建物ですよ。
建てた方々、リスペクト致します。


 

 

太子堂

ここも!

いや・・・・私は入れますけど・・・・・><

入ったにしても、手が動かせるのかどうか。

職人さんが入って手が動かせなっかたら笑えますよね。

さて、足場もちゃんと建つのか
10月着工予定なんで、つづき次回ですかね

 

都内シーリング(油性)

新宿2丁目

一見、普通のサッシに普通のコーキングが打ってあるように見受けられますが・・・

新宿2丁目

撤去してみると、油性コーキングでした。

1952年に日本に輸入され
1970年にはコーキング材としては主流になります。

1990年には全体1%にも満たない使用量だったみたいです。

なので20年~40年前の物となります。

綺麗に撤去して
打替えます。

新宿2丁目

これで、完璧です。

しかし、昔の建物って
ほんとに強いですよ。

私たちも良い仕事を
心掛けております。

 
 

 

銀座8丁目新築工事 完了

銀座8丁目新築工事

かなり暑い日が続いてます。私達の仕事は野外作業がとても多いので、体調管理が大変です。皆さんも体調管理に気を付けてくださいね。

今日は、銀座8丁目プロジェクト最終仕上げの写真です。

新築工事なんですが、ある部材が搬入間に合わず、足場をばらしてからの作業です。
ちなみに、私達のミスでは御座いません。
他業者さんのミスでこのような形を取りました。

 

銀座8丁目新築工事

地上14階。部屋からの眺めは最高でしたよ。

弊社ではゴンドラ免許取得者が7名居るので、急なゴンドラ作業、大規模なゴンドラ作業等
対応しております。

 

 

 

 

西荻窪駅前店舗無足場漏水工事

西荻窪駅前漏水工事施工前

今回施工に伺ったのは、西荻窪駅前商店街

雨漏れが発生している状況で、
足場を組むほどの量でもなく、
商店街のど真ん中、
大きいトラックを止めて足場組むのも大変です。
商店街という事で、やはり人の通りが激しいですからね。

なんといってもこの狭さ!
さて、お隣さんにご迷惑が掛からないよう
迅速に工事を進めなければ。
 

西荻窪駅前漏水工事施工中

取りあえず、上までは登れそうですね。
今回の工事は、サイディング板間目地、2F部分からの漏水じゃないかとの判断で、2F中心に作業を行います。

事前打ち合わせをしっかり行っていたんで、
スムーズに作業を進める事が出来ました。

施主様、現場監督との打ち合わせは
当然行います。

一番大事なのは、職人さんに伝わっているかどうか
だと、私は思っております。

思いを伝えるのって、簡単なようで難しいです。
十人十色ですからね。

話がそれましたが、無事作業を完了する事が出来ました。

 

 

神奈川県大和市雨漏れシーリング工事

神奈川県大和市シーリング撤去中

今回は基礎廻りからの雨漏れという事で
取りあえず、基礎廻りのシーリングの
撤去から始めてみました。

通常、ALC板のシーリングの裏は
空洞になっている事が大半なんですが、
この建物はモルタルが詰めてありました。

シーリングの厚さは3mmにも満たないほどです。

予想外ですね。
施主さんと打ち合わせをしないと、
次の行程に入れません。
状態を的確に伝え、
施工範囲、施工内容、施工行程を
みっちり打ち合わせします。
金額の面でも変わってきますので、
全て納得していただいてから、
施工に移ります。

 

 

 

神奈川県大和市シーリングモルタル斫り中

いよいよ施工スタートです。

当社が考えたのは、
モルタルの撤去からです。

シール材を十分に生かす為の
打ちしろの確保。

根気のいる仕事です。

神奈川県大和市シーリング下打ち

モルタルの撤去が完了したら、
シーリング材を充填していきます。

当社では捨てシールを一度打ち込んで、
その上にもう一度シール材を充填する
施工方法を選びました。

時間もそうですけど、
予算的にも掛りますね。

その分、長持ちします!

写真は捨てシールの状況です。

 

調布市漏水ブランコ作業

調布市ブランコ施工前

ぬお!
一目で分かりますね
シーリングとタイル取り合い部分に劣化して口が空いているのが。
北面なんですが、かなりの
劣化状態ですね。

調布市ブランコ撤去中

やはり!
ペンチで引っ張るだけで
ホロホロと取れていきます。
雨漏れしてからのメンテナンスだと
内装の方にも影響が有りますし、
モルタルからサッシを支えている鉄を
腐食させてしまう恐れもあります。

やはり、定期的なメンテナンスが
建物を長生きさせる最善の
方法なのだと思います。
 

調布市ブランコ施工完了
無事施工完了!
私達の間では
無事治療完了!
建物は生きている!
って言うと大げさかもしれないですが、
暑いときは膨張(ぼうちょう)し
寒い時には収縮(しゅうしゅく)します。
それを毎日、一年中繰り返しているのです
建築資材、施工法など
今ではとても良い物が有ります。
各業者さん達も技術向上に
日々切磋琢磨しています。
私達も負けてられません。
 

 

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