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特定生産緑地法改正 2022年問題

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近所に生産緑地ありませんか?

私の家は目の前が生産緑地になっている為、この問題がリアルに影響してきます。

では、生産緑地とは何か!

2022年問題とは何か!

 

 

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まず、生産緑地とは、都市における良好な生活環境の保全や都市災害の防止、あるいは将来の公共施設整備に対する土地の確保を目的として、市街化地域内の農地を対象に指定される地域。この地区指定により、農地所有者は営農義務が生じるが、固定資産税の免税措置が図られる。

では、2022年問題とは。ザックリ言うと2022年から一部の農地が宅地並みに課税対象となる為、農家が農地を手放すのではないかという事です。1992年に生産緑地として登録した土地は30年間の期限付きだったのです。

 

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管理しきれな農家又は造園業者が土地を手放し、マンション、戸建、商業施設等を建設するかもしれません。

ですが、いくつかの選択肢があり、期間延長だったり特定生産緑地の指定を受ける。

この特定生産緑地の指定を受けると10年は農地並の税金でいけるみたいです。

これは10年毎に更新していくので後継者が居なくなるまで継続されるのではと思われます。

うちの目の前の生産緑地は息子さんが継いでいるので、当分大丈夫だと思います。

 

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育行ってきたYO!

テキスト

ついに行ってまいりました。フルハーネス型安全帯使用作業特別教育って長いなぁ~

私は足場組立等特別教育を持っていたので4時間コースを受講しました。(5/11受講現在)

こんなくだらない特別教育なんてつまんないだろうと挑んだ所、4時間なんてあっという間でした。

とても有意義な時間で、素敵な仲間50名ととても仲良く受講する事が出来きました。

待ちに待った3名ずつのフルハーネス試着タイム。全員の前に出てのパフォーマンス!

若者からダンディーなおじさままでが和気あいあい。やっぱり、いくつになっても学び場は楽しいものです。

まだ受けていないのであれば、是非受けてみてください。私がもし5時間コースで受講してたら、ラスト30分で失神していたと思います。

 

フルハーネスで作業siYO!

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建築関係者の方々はご存知の通り2019年2月からフルハーネス着用の義務化が適用されました。

義務化までは分かります。

確かに今までの安全帯と言われてる物は、いざ落下した時に腰回りのみにテンションが掛っているので内蔵破裂等があるのは誰でも創造出来ると思います。

 

 

 

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さて、納得できないのは【特別教育】を受けないと使用できない。

エッつ?何で?

普段スーツを着てるおっさん達が考えたシステムに嫌気がさします。

 

 

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フルハーネス買いそろえるだけでも大変なのに、特別教育を受けろときたもんだ!

実際付けて作業した方が良い業種の方はいます。

是非付けてください。

ですが、全員に付けろはおかしいでしょ。

 

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掛けて作業する場面も勿論あります。

その都度各自で考えて行動すればいいでしょ?

スーツ着たおっさんにより日々足場で作業してる我々が一番分かってますから!

 

無足場 ブランコ クラック Uカット 外壁補修

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無足場、ブランコ作業にてクラック補修。

充電式ベビーサンダーを用いての作業です。

 

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サンダーをクラックに押し当てると

クラックに対しサンダーが走ってくれます。

それ程力は要りません。

 

 

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ホコリはかなり出ます。

事前に近隣住人、作業するマンション住人への報告は必須ですね。

 

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Uカットまで終わってしまえば

あとは通常のシールと一緒です。

 

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Uカット処理はシール材のみです。

Kモル埋め戻しはしません。

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クラックなのでくねくね曲がっているので

養生、仕上げは少し大変ですね。

 

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完了です。

クラック処理も今は便利な材料が沢山出てます。

賛否両論あるかと思いますが、

ブランコ工事における最大のゴールは

事故なく終わる事だと思います。

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テンプレ余りです。

 

無足場、ブランコ外壁調査、報告書作成

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ブランコ外壁調査における調査報告書とは。

こんな感じで写真は必須です。

その上で番号なんか書いておけば、

図面上で何処か分かりやすいですよね。

 

 

 

 

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タイルの浮き、割れ、欠け等様々な損傷が見られます。

 

 

 

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目の前で見るとこんなになってますが、

下から見上げると全く見えないんですよね。

 

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寒くなってきたのでブランコ作業は寒いと思われますが、

結構あったかいんです。

じっとしている時間が無く、打診棒をずっと動かす為に体を上下左右に振ります。

意外と汗かいてますsweat01

汗が冷えると寒いcatfaceですね。

あっ

 

無足場 建物調査 ブランコ作業

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建物には定期報告制度と言うものがあります。

建築基準法により定期的な調査・検査結果を

報告する事が義務になっております。

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なぜか?

建物の安全性の確保する為です。

 

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平成20年4月に見直しがされています。

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1、外壁タイル等の劣化、損傷

外壁異常時の全面打診が

義務付け

 

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2、吹き付けアスベスト等

飛散防止の無い場合、

アスベストの劣化損傷状況の調査が

義務付け

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3、防火設備 4、建築設備 5、特定天井

3,4,5に関しては専門外なので省きます。

が、こちらも

義務付け

 

 

横浜・ウレタン防水・ダイフレックス エバーコートゼロ-1H

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今回は横浜でウレタン防水。

ダイフレックスゼロ1-H 1液(混合無し)を使います。

良さが伝わればいいのですが、

まずは施工前状況。

かなり汚れていますね。

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高圧洗浄していきます。

少しカッコつけてますね。

この格好して左手でホース掴んでれば

100点でしたね。惜しい。

 

 

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既存防水の膨れや亀裂などがあれば

切開してシーリング、樹脂モルタルなどで

補修していきます。

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こんな感じで押えて

表面をフラットにしていきます。

彼の持ってるゴムベラは水色ですけど

私は初めて見ました。

珍しいかもです。

 

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改修ドレンの設置です。

全ての下準備が終わってからウレタンを流します。

この頃にはプライマーは終わってます。

写真映えしないので省いてますが。

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メッシュを銅貼りその上から

シール材で補強していきます。

 

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続いては脱気筒の設置です。

防水層の下にある湿気を外に出す為の筒です。

これもメッシュを貼ります。

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上からシール材で補強していきます。

 

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やっとウレタン1層目。

色が良いですよね。

楽しいはずなんですが、ぼったちですね。

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1層目完了。

綺麗に仕上がりました。

 

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2層目立上り。

これ、結構腕が疲れるんです。

 

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そして、決戦の2層目。

ここでミスをすれば今までの苦労が水の泡。

補修をすればいくらでも直せますが、

この上にトップコートを塗ります。

                                           なので補修跡が出てしまい汚く見えます。

 

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トップコート塗布。

このままの色でもかっこいいと思いますが、

紫外線や雨などからウレタンを保護します。

ウレタンは紫外線に弱いです。

なのでこのトップコートが傷む前に

塗り重ねが必要なのです。

 

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立上りトップコート塗布。

立ち上がりもしっかりと塗ってますね。

 

 

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これはストレーナーです。

ドレンにゴミが入っていかないように塞いでます。

ここで注意が必要なのは、施工前状況です。

落ち葉が凄いなど状況を把握しておけば、

お客さんに定期的な清掃をお願い出来ますね。

昨今ゲリラ豪雨が頻繁に起こります。

その時にドレンが詰まっていれば

オーバーフローを起こし

漏水の原因になりかねません。

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完了です。

 

 

 

ブランコ工事 使わなくなった換気口DOする?

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使われなくなったスリーブをDOするか。

使われていないだけなら良いですが、

雨漏れが発生しています。

さて、あなたならDOする?

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今回はこのまま埋めてしまいます。

まずはプライマー塗布。

 

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続いてメッシュを貼っていきます。

このメッシュはウレタン防水通気緩衝の時に

使用する自着シート端末シートを使用。

メッシュに糊が付いているので、

使い勝手がいいです。

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そしてシール材を充填していきます。

シール材だけでも良いのですが、

補強でメッシュを貼っています。

 

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仕上げていきます。

マスキングで囲っているのは

この上に塗布防水をやるので。

今回は載せていません。

塗布防水が無色透明で分かりずらいので。

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これで完了となります。

スリーブを付け替えるなど色々可能です。

さて、あなたならDOする?

 

ブランコ工事 車で吊元 これでいける?

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控えにもう一台の車が欲しいかな。

 

ウレタン防水硬化不良と建築業のモジュール化

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撹拌のミスなのか、

材料の測り間違えなのか?

2液の材料を使用するに辺り

気を付けなければならない事の一つだと思います。

まずは綺麗に撤去していきます。

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綺麗に撤去が終われば

次に樹脂モルタルを塗っていきます。

 

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樹脂モルタルが乾燥したらケレンをします。

凹凸が無いかチェックします。

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ケレンが終わればプライマーを塗っていきます。

 

 

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プライマーが乾燥したら

入角にコーキングを打っていきます。

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綺麗に仕上げていきます。

 

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樹脂モル乾燥後の目立つクラックに対し

コーキングで処理していきます。

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コーキングが乾燥したら

ウレタンを流していきます。

 

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ウレタンが乾燥したら

トップコートを塗布していきます。

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完了です。

今までの各工程をモジュール化するなら、

ウレタンの撤去

樹脂モル塗布

入角コーキングですかね。

実際は1社で施工していますが、

この部屋を100世帯以上やるとなった時

モジュールに分割した方が効率が良い時があります。

どこまで細分化されるのか、

誰がそこを補うのか。

こればっかりはAIには無理ですかね。

 

 

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