ホーム<施工事例

施工事例

2017、最後の投稿、アロンコートだYO!

2017122714849.jpgのサムネイル画像

今年最後の投稿はアスファルトシングル屋根に

アロンコートを塗布していきます。

黒板を消しています。

建物名が入ってしまう為、

ご了承ください。

 

2017122714941.jpg

まずはプライマーを塗布していきます。

プライマーと言うよりは

下地調整材みたいな感じです。

使用感はエクセルテックみたいな質感です。

2017122714101.jpg

写真は2層目。

密閉していく感じに塗っていきます。

えっ!密閉なんて出来んの?

出来るんです。

 

20171227141511.jpg

2層目プライマー完了写真なんですが、

下から見ると隙間が見えますね。

20171227141034.jpgのサムネイル画像

下地調整プライマーが終わったら、

鉄部専用プライマーを塗っていきます。

20171227141049.jpgのサムネイル画像

そしたらコーキング材にて

鉄部と屋根材の隙間を密閉していきます。

 

20171227141111.jpgのサムネイル画像

次は中塗り材です。

3層塗ります。

質感は、カチオン薄塗り位の重さですかね。

20171227141138.jpgのサムネイル画像

写真は3層目になります。

この頃になると、だいぶ密閉されています。

2017122714120.jpgのサムネイル画像

最後の工程。

トップコート!

質感が今までの物とは違い、

軽い!!

塗りやすいのスイスイ行けます。

 

20171227141227.jpgのサムネイル画像

こちらも同様に鉄部に塗り込んでいきます。

トップコートは2層。

合計7層。

 

20171227141258.jpgのサムネイル画像

完了です。

寄りの写真が無かったので

いまいち分かりずらいと思いますが、

完全密閉されてるんですよ。

今年も一年ありがとうございました。

良い御年をお迎えください。

 

神田ウレタン防水、今となっては

ジョイント

秋の長雨。

職人殺すに刃物は要らぬ、雨が三日も降ればいいcrying

これ、ホントなんです。

秋雨前線停滞と共に私達の作業も停滞しておりますrain

時間があるのでブログ更新しています。

 

 

立上り

この写真は以前施工したものです。

あ~ッローラーでグリグリ攻めたい。

みんなで防水がしたい。

晴れ間が出たら、思いっきりウレタン流したい気分です。

 

 

 

配管廻り

いつもならこんな狭い所はご免なんですが、

今となっては潜っていき、ウレタンまみれになりたいですね。

 

配管

水槽の下場。

普段なら最悪な場所ですね。

今となってはここで眠りたいですもん。

 

配管トップ

配管密集地帯。

いつもなら見てみぬふりして

違う場所に行くでしょうね。

今となっては率先して塗り込みに行くでしょうね。

 

キュウビクル

今となっては。

もっと真摯に行動して

今も昔も変わらず、で居たいものですね。

 

 

浅草、トップライト漏水、ブランコ工事DEサマータイム

完了

毎年梅雨時期になると1~2件は問い合わせのあるトップライトからの漏水。

お洒落に明かりを取り入れて素敵なんですが、構造的にパーツを色々と使います。

原因として考えられるのは、そのパーツを支えるシーリング材等の劣化も考えられますが、構造パーツの地震、伸縮等によるズレなども考えられます。

 

 

 

シリコン養生

今回2種類の材料を使っていきます。

ガラスにはシリコン。壁との取り合いには変成シリコン。

同じシリコンなんですが、まったく別物です。

例えばなんですが、南島の海と江ノ島の海色。

同じ海なんですが、まったくの別物。

どちらの海も大・好・きだぉ

 

 

下から

時間が経つにつれムシムシと暑くなってきてますが、

ここは気を抜かず、気持ちを〆て行きたいと思います。

北面だったので、直日を避けられているみたいですね。ラッキー!!

写真はトップライト下端。

がっちり・モッコリ打ち込みました。

工事完了です。

 

下から

oh oh oh oh

サマータイム 目覚めたばかりの

青い空と海が 呼んでるよ

そうだ!今度の連休はビーチに行こう!

 

墨田区、ウレタン、通気緩衝、また暑い夏の始まり

樹脂モル

梅雨入りと同時に始まった今回の現場。

さてさてどうなることやら。

樹脂モル

膨れ処理~のスタートです。

梅雨真っ只中。

このままでは心配ですよね。

 

仮防

樹脂モルタルの上からウレタン被せて

仮防水としては上出来じゃないでしょうか。

マット

晴れ間を見て

通気マットを張っていきます。

 

 

ジョイントテープ

通気マットを張る人なら分かると思いますが、

張り終わりが綺麗ですよね。

冷気

ここまで来たら、

一気にカチコミます。

まずは1層目

得意のレーキでブン巻きます。

 

こて

続いて2層目。

こちらは打って変わって

コテ仕上げ。

完了

今年はカラ梅雨ですかね。

トップコートまで一気にしあげました。

 

 

 

完了

まあまあですかね。

完了

さてさて

タラップのふたにカギを掛けて

次の町行きますか。

次はあなたの町の屋上かもしれません。

 

自分で出来るかも。ウレタン防水階段編

施工前

材料と少しの勇気があれば

階段のウレタン防水は自分で出来ます。

ケレン

まずは、ケレン清掃。

凹凸などを皮スキにて弾いていきます。

その後にほうきで掃除します。

 

プラ

次にプライマー。

接着材ですね。

ビチャビチャやらなけれ

養生は要りません。

ウレタン

プライマーを十分に乾燥させ、

ウレタン防水材を塗っていきます。

プライマーの乾燥時間に付きましては

各メーカーの指示を参考に。

今では1液のウレタンもありますから

撹拌機の心配もありません。

 

 

トップコート

翌日固まってるか確認し、

虫が付いてないかの確認もしてください。

付いていれば取ります。

取ってコーキングで平滑にしましょう。

仕上がりが綺麗になります。

それでトップコートを塗っていきます。

ここで初めて養生をし、際まで塗り込みます。

完了

完了です。

トップコートだけでは滑りやすい為、

トップコートを塗りながら珪砂を撒いていくと

いいと思います。

珪砂はホームセンター売ってます。

 

 

埼玉県アスファルト冷工法、ガラスの40代

立上り撤去

硬すぎる~ 硬すぎる~ 僕だって強かないよ~

何も分からない同志 こんな日もあるさ~

 

 

立上り撤去

漏れないで~ 漏れないで~ 雨漏れは間違いだよ~

何も分からない同志 こんな日もあるさ~

 

 

FX貼り

やりずらそうな所ばかり~

オイラにやらせて~

輝きは飾りじゃな~い

ガラスの40代~

 

リベース

職人だって人間だもの!

日々こんな事を心で歌い作業しているかもしれません。

信じるか信じないかは、、あなた次第!

 

 

 

都内パネルシーリング工事。あれ!?写真が、、、、、、

sekomae

今回は以前施工した写真を整理していたら出てきた

珍しいものです。

早速ですがレッツゴー!!!!

施工前は良いんです、、、、、

tekyo

シーリング撤去中ですね。

たぶん午前中だと思います。

まだ涼しいのかな?

汗は掻いていないと思われます。

 

pura

ん!?、、、、、、、

緑?、、、、、、、、

 

jyuutenn

はい。緑。。。。。

材料充填中ですね。

おそらく午後一番の13:00。

お昼ご飯を食べて満腹ですね。

たぶんですが、車で一寝むりして、携帯ゲームしてます。

ヒジョーにリラックスして充填してます。

緑である事に気付いてないようです。

 

 

heao

もはや緑のまま続行です。

ヒジョーにリラックスして仕上げてますね。

左手で仕上げてる辺りがインテリブッテマスネ!

 

kayro

緑1確。

ん!?

7月に行われる都議選を意識しているのか!!

緑と言えば都民ファースト「小池知事」

都議選の結果が大きく国政にも影響を与えますよと!

なるほど、、、、、

メッセージが込められていたわけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

都内、タイル落とし目地漏水、ブランコシーリング補修

養生

今回施工したのはタイルの落とし目地。

よく見るお洒落な建物に多い落し目地。

落とし目地とは、タイルを張り

通常であればそこにタイル目地材を充填するんですが、

このタイプは目地材を入れません。

ようじょう2

実は漏水の事例は多いです。

タイルが張られている下地にクラック(ひび割れ)があり、

そこからの漏水です。

写真の箇所が漏れてる辺りです。シーリング材で埋めると

おおよそ止まります。

 

養生アップ

一部屋だけなので足場の必要は無いのですね。

ブランコにて作業致します。

しかし、養生が大変ですね。

充填

シール材充填後はこんな感じになります。

外観は悪くないです。

遠目に見れば分かりません。

範囲にもよりますが、作業は1日で終わり、

居住者様に負担が少なく、

手軽に出来る工事です。

 

 

都内ウレタン防水 物置撤去後 伸縮目地の膨らみ撤去

目地施工前

今回の施工は屋上ウレタン防水

写真じゃ分かりずらいですが、

シンダーコンクリートの伸縮による膨れが凄い。

施行中

まずはカッターで切っちゃいな。

ここで撤去がスムーズに進まないと

先が思いやられます。

撤去中

(^ω^)ペロペロ

助かりました。 

んっ!

ギョギョギョ~!シール入ってないですね。

 

撤去完了

撤去後はこんな感じです。

目地の中が湿気ってましたね。

シーリング

十分に乾燥させた後、

プライマーをグリグリ塗り込み、

シール材を打っていきます。

シール完了

シールを打ったのは良いですが、

既存ウレタンとの段差が気になる~

 

埋め戻し

ならば、、、、、、

ここは樹脂モルタルを塗っていきます。

この時、仮防水性能がある物のを使います。

100%防げるとは言い切れないですが、

この時が一番漏水を起こしやすいので。

埋め戻し完了

穴等がないようにしっかり埋めます。

そして乾燥を待ちます。

仕様、メーカーにもよりますが、

この上にシートを張るか、1層やってから帰れれば

ベストです。

 

物置撤去状況

こちらは物置撤去状況です

んっ!

やっぱり目地にシール材打ってないじゃん!

シール

取りあえずこちらもシール充填です。

コケとか草がなくてよかったです。

不陸

写真じゃ分かりずらいですが、

こちらも既存ウレタンとの段差が凄いので、

段差調整をしていきます。

 

ジョイントテープ

乾燥後、プライマーをグリグリ塗り込み、

自着シート(アスファルト系通気マット)を貼っていきます。

このマットまで張ってしまえば漏水の心配はなくなります。

張った後、メッシュを張っていきます

端末テープ

タダシ、

シート、メッシュを

張るだけで終わりではないですゼ!(`・ω・´)

 

ジョイントウレタン

メッシュにウレタンを1ッ発塗り込みます。

ここまで来たら

ほぼ漏水の心配はなくなります。

                           

 

ヒライチ

ようやくウレタンを撒けます。

ここが一番楽しい時ですね。

下準備が80%です。仕上げで20%です。

ここが仕上げの段階です。

ここまで来ると早いですよ

201751314221.jpg

ウレタン二層目。

先程と同じ人ですが、

着替えはちゃんとしているみたいですね。

今日はダーク系の作業着でシックにまとめてますね。

201751314239.jpg

ウレタン一層目の時と同じ作業着ですね。

この方は一日置きですかね。

もはや作業着に目がいってしまいますね。

この作業はトップコートです。

 

 

 

完了

完了です。

もはや、、、、、、、、

彼の作業着が気になります。

 

 

かんりょう2

ウレタン防水施工完了。

写真に無いいくつものドラマが背景にあり、

この完了に繋がります。

クールジャパン

この技術を世界に売り込めないかな~

 

池袋、斜壁、パネル、ブランコシーリング

斜め箇所

今回は斜壁のみのシーリング工事!ブランコ作業をやられてる方ならお分かりでしょうが、

垂直下りとはまた違う怖さがありますね。

下の通りには車、歩行者がかなり行きかう状況です。

1Fには飲食店や銀行などあり、出入りが激しく、お昼時などはロープを一回上げなければなりません。

緊張感はMAXです。

 

上から

この写真は冠看板の上から撮ってます。

この場所以外はルーバーの上から降りてますが、

看板がある為上から降りてます。

斜壁ブランコシーリングを施工する上でかなり重要なのが、

ロープの処理です。垂直なら施工箇所にロープが付く心配はないですが、

斜壁は施工箇所に触ってしまいます。

施工後いかにロープを突っ張らせて横移動出来るかが肝になります。

 

横から

パネルの斜壁はかっこいいです。ですが、職人泣かせなのは間違いないです!

普通には出来なのいで頭を使います。

これが経験になり、知識として次回生かされるのでしょう。

なにしろ怪我無く事故なく終わってホッとしてます。

 

 

 

ページの先頭へ