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タイル工事

都内、タイル落とし目地漏水、ブランコシーリング補修

養生

今回施工したのはタイルの落とし目地。

よく見るお洒落な建物に多い落し目地。

落とし目地とは、タイルを張り

通常であればそこにタイル目地材を充填するんですが、

このタイプは目地材を入れません。

ようじょう2

実は漏水の事例は多いです。

タイルが張られている下地にクラック(ひび割れ)があり、

そこからの漏水です。

写真の箇所が漏れてる辺りです。シーリング材で埋めると

おおよそ止まります。

 

養生アップ

一部屋だけなので足場の必要は無いのですね。

ブランコにて作業致します。

しかし、養生が大変ですね。

充填

シール材充填後はこんな感じになります。

外観は悪くないです。

遠目に見れば分かりません。

範囲にもよりますが、作業は1日で終わり、

居住者様に負担が少なく、

手軽に出来る工事です。

 

 

新宿区漏水無足場ブランコシール

201571414411.jpg

今回伺ったのは、新宿区のシティーホテルです。

部屋の改修工事中にクロスを剥がしたら、なんと、、、
壁が滲みていて、漏水発覚shock

急遽止水してくれdashとの依頼です。

建物の老朽化が進んでおり、

全体的に施工したいですが、

今回は漏水箇所のみです。

 

 

201571414432.jpg

タイルがモルタルに直貼りのタイプで、

よく雨漏れする事で有名です。

各サッシが雨漏れしている、目視でのクラックなどは

見当たらない。なので、深目地になってる部分に

コーキングを打ち込み、様子を見ようと思います。

 

201571414447.jpg

作業している箇所から地上までの距離は、約24m。

顔が硬直しているように見えますが、

違います。。。。

真剣に作業をしているのです。

この時、高さは気になってないみたいです。
(本人談)

暑い日が続いてますが、体調を崩さないよう気を付けてください。

 

 

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