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2015年6月

梅雨、都内、漏水工事

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そろそろ梅雨時ですね。雨漏れしているんであれば、早目の対応をしてください。

見積を何社かに依頼して、納得のいく業者にお願いすれば良いと思います。

雨漏れに限らずですが、建物の老朽化は体の切り傷みたいに自然には直りません。

誰かが手を加えなければなりません。

部分補修なのか、全体工事なのか、

まずは、見積からです。

 

都内、屋上シンダーコンクリートプラスチック浮き、部分補修

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こんな状況でも、雨漏れはしません。

なぜなら、このシンダーコンクリートというものは、

仕上げ材なのです。

この下に、しっかりとした防水層があり

よっぽどの事が無い限り

雨漏れしません。

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今回は雨漏れしてないですが、

このプラスチックの浮きが気になるとの

事で、撤去打替えしました。

プラスチックを取ると中には

少々大き目なバック材が入っています。

 

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全て取り除き、一日乾燥させます。

乾燥が済んだら、新たにバック材を充填します。

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最後にシーリングを仕上げて完了です。

シンダーコンクリートの雨漏れは
実際あります。

よくある事例としては、

立上り付近からの漏れです。

外周にスポンジみたいな物が有れば

漏れずらいですかね。
 

 

都内、屋上モルタル亀裂、ウレタン防水処理

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屋上のこんな亀裂ありませんか?

地震大国日本では珍しくないですね。

こんだけの亀裂がありながら、
雨漏れしてません。

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直し方なんですが、

まず、シーリングで処理します。

シンプルな方法ですが、
効率、予算的にベストな施工法です。

 

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シール材が硬化したら、

ウレタン材を塗布していきます。

これにより膜厚増します。

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最後にトップコートを塗布すれば

完了です。

写真にはないですが、ウレタン2層塗布してます。

これだけ厚く塗っておけば、

クラックもそうそう入らないですね。

 

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