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漏水工事

麻布、ブランコ、漏水工事工事

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Y字クラック。

0.3mm

シール工法で納めます。

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幅80mm縦300mm以内

角割れはこの範囲内なら補修OK。

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施工完了。

 

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子の穴なんですが、

アップ写真を撮り忘れてしまいました。

アップで見ると穴が貫通してます。

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樹脂モルでも良いと思いますが、

ALCパネルに対しての

食いつき(接着)を考えると

シール材でもいいと思います。

施工完了。

 

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ムムム

何やら穴が見えますね。

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アップにしたら

穴が思いっきり開いてます。

足場ツナギがあったのでしょうか?

足場が無ければ誰もチェック出来ませんからね。

 

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サッシ状況。

状況はとても良いです。

打ち合わせで開口部は全てシール材で埋めると

なっていたので、増し打ちをしておきます。

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完了です。

 

都内、タイル落とし目地漏水、ブランコシーリング補修

養生

今回施工したのはタイルの落とし目地。

よく見るお洒落な建物に多い落し目地。

落とし目地とは、タイルを張り

通常であればそこにタイル目地材を充填するんですが、

このタイプは目地材を入れません。

ようじょう2

実は漏水の事例は多いです。

タイルが張られている下地にクラック(ひび割れ)があり、

そこからの漏水です。

写真の箇所が漏れてる辺りです。シーリング材で埋めると

おおよそ止まります。

 

養生アップ

一部屋だけなので足場の必要は無いのですね。

ブランコにて作業致します。

しかし、養生が大変ですね。

充填

シール材充填後はこんな感じになります。

外観は悪くないです。

遠目に見れば分かりません。

範囲にもよりますが、作業は1日で終わり、

居住者様に負担が少なく、

手軽に出来る工事です。

 

 

漏水工事、サッシ皿上から皿下へ注入!

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今回は注入です。

私、結構好きです。

プッシュして材料が注入されていく感じが。

なんとも言えないんです。

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20㎝ピッチ印をし、穴を開けていきます

 

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保立付近は5㎝~10㎝ピッチで

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皿下からも注入していきます。

 

 

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穴あけ後はこんな感じです。

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皿下の穴あけ後です。

 

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穴あけが終われば、材料の充填です。

中がスカスカなのか、いくらでもプッシュ出来ます。

そのうち、下の穴から材料が出てきたりもします。

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下からもプッシュしていきます。

 

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最後にシールにて穴を塞ぎます。

写真だと保立のシールが無いですが、

後からやってますよ。

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皿下もシールで隠していきます。

その後連絡がないので、雨漏れは止まってると思います。

外観を綺麗に保つ事は大前提ですが、

状況次第では、サッシ等に傷を付けてしまう事もあります。

勿論オナーとの打ち合わせのもと、行ってます。

後、確信がなければ出来ないですね。

 

新宿区漏水無足場ブランコシール

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今回伺ったのは、新宿区のシティーホテルです。

部屋の改修工事中にクロスを剥がしたら、なんと、、、
壁が滲みていて、漏水発覚shock

急遽止水してくれdashとの依頼です。

建物の老朽化が進んでおり、

全体的に施工したいですが、

今回は漏水箇所のみです。

 

 

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タイルがモルタルに直貼りのタイプで、

よく雨漏れする事で有名です。

各サッシが雨漏れしている、目視でのクラックなどは

見当たらない。なので、深目地になってる部分に

コーキングを打ち込み、様子を見ようと思います。

 

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作業している箇所から地上までの距離は、約24m。

顔が硬直しているように見えますが、

違います。。。。

真剣に作業をしているのです。

この時、高さは気になってないみたいです。
(本人談)

暑い日が続いてますが、体調を崩さないよう気を付けてください。

 

 

梅雨、都内、漏水工事

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そろそろ梅雨時ですね。雨漏れしているんであれば、早目の対応をしてください。

見積を何社かに依頼して、納得のいく業者にお願いすれば良いと思います。

雨漏れに限らずですが、建物の老朽化は体の切り傷みたいに自然には直りません。

誰かが手を加えなければなりません。

部分補修なのか、全体工事なのか、

まずは、見積からです。

 

武蔵野市ALC漏水シーリング工事

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今回伺ったのは、ALC板シーリング劣化による漏水の工事です。

ALC板の改修工事の件数が非常に多いです。

やはり建物の動きがあるんでしょうね。

あと数か月で梅雨時期に入ります。rain

現在進行形で少しでも雨漏れがある方は、

早目に対処して頂きたいです。

 

 

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なぜなら、ALC板は水に弱いからです。

コンクリートより軽く、施工性、耐火性など、良い点もいっぱいありますが、、、、

吸水性があるんですmist

なので、ALC板のクラック(亀裂)などから浸水し

長い間放っておくとボロボロになります。

 

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予算の関係もあるでしょうが、出来れば全面を施工された方が良いですが、

最近は、1面のみ又は一部のみの方もいらっしゃいます。

まずは、近所の防水業社さんなどに相談してみてください。

放っておくのが一番良くないですよ。

せっかく建てたんですから、長持ちさせましょうsign01

 

 

 

埼玉県、折半屋根、フッ素系塗料後のシーリング

シリコンしーる1

折半屋根ですね。このジョイントから雨漏れが。。。

シリコンシール2

まずは、シールの撤去からです。

シリコンシール3

その上に、フッ素系塗料を塗ります。

 

シリコンシール4

シリコン系の上にフッ素系塗料は塗れないので、金ブラシで塗料を削ります。

シリコンシール5

その後、フッ素対応プライマーを塗り、フッ素対応シール材にて施工致します。

シリコンシール6

ジョイントが割れないように、多少厚めに施工して、完了になります。

 

スリーブ交換工事

スリーブ撤去中

ご無沙汰しております。

年末はホントに忙しいですね。

今回はスリーブからの漏水があり、

スリーブの交換工事です。

これが雨漏れの原因になるんです。

 

スリーブ交換下処理

雨、風共に強い日は、ここから吹き込んで

しまうんですね。

コアの勾配にもよるんでしょうが、

古いタイプの平べったいのは

要注意ですよ。

 

スリーブ交換新規取り付け

この風防が付いたタイプなら、そうそう吹き込む

心配はないでしょう。

 

 

スリーブ交換完了

外壁に対し、シーリングの色を合わせ、

外周にシール材を打ち込んだら

完了です。

 

なかなか良い出来栄え。

 

 

 

会社

今年も色々方々に助けられ、日々精進しております。

今年もあと少し。気を抜かずに、頑張りたいと思います。

今年お世話になった方々、来年もご迷惑お掛けすると思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

それでは、また来年お会いしましょう。

 

 

都内、出窓漏水シーリング工事

出窓シーリング撤去中

今回の工事は出窓からの漏水です。

rain雨に対して面で受けてしまう出窓は
クラック、タイルのひび割れ、シーリングの劣化等
の原因で漏水になりやすい箇所と言えるでしょう。

今回伺った出窓は、クーラースリーブが天端についており、
施行前はスリーブ廻りのシーリングが劣化してました。

なぜ?そこにクーラースリーブが必要だったのか?
答えは風に吹かれている。

 

出窓シーリング完了

タイルの張り替えも致しますが、
まずは、雨漏れを防ぐ。という事で、
シーリング先行で行いました。

今は非常に優れた材料や、状況に応じた対応など
昔と比べ物にならないと思います。

今も昔も変わらない事があります。それは、、、、

人の手で作業をする事です。

ここだけは、未来も変わらないと思います。

 

西荻窪駅前店舗無足場漏水工事

西荻窪駅前漏水工事施工前

今回施工に伺ったのは、西荻窪駅前商店街

雨漏れが発生している状況で、
足場を組むほどの量でもなく、
商店街のど真ん中、
大きいトラックを止めて足場組むのも大変です。
商店街という事で、やはり人の通りが激しいですからね。

なんといってもこの狭さ!
さて、お隣さんにご迷惑が掛からないよう
迅速に工事を進めなければ。
 

西荻窪駅前漏水工事施工中

取りあえず、上までは登れそうですね。
今回の工事は、サイディング板間目地、2F部分からの漏水じゃないかとの判断で、2F中心に作業を行います。

事前打ち合わせをしっかり行っていたんで、
スムーズに作業を進める事が出来ました。

施主様、現場監督との打ち合わせは
当然行います。

一番大事なのは、職人さんに伝わっているかどうか
だと、私は思っております。

思いを伝えるのって、簡単なようで難しいです。
十人十色ですからね。

話がそれましたが、無事作業を完了する事が出来ました。

 

 

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