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施工事例

石に対しての 足場繋 処理方法

石、相番

今回は防水とは関係ないですが、

石から取った足場繋の

処理方法を紹介します。

石相番2

ガッツリ刺さっていますね。

同系色のシール材で埋めるのもなー

同系色の石を加工してはめるのも
穴の中でアンカーがすぐ手前まで
来てたらハマンナイシなー

そこで、、、、、、、、、、、
 

 

石、相番3

こやつでっす。

ステンレス製の特注品です。

中心の長い棒はアンカーの穴に刺さります。

廻りの短い棒は
穴の内径に、ほぼ合ってます。

この、ほぼ合ってるがミソでっす。

石、相番4

清掃を十分にやり、

シール材を充填します。

穴内のアンカーは必ずしも
真っ直ぐではありません。

その時はクルクルと回すと、

ピッタリハマる位置が出てきます。

 

 

2015515162029.jpg

そしたら、ぎゅっと手で押して

密着させます。

 

石、相番6

完了です。

見栄え的にも良いと思います。

手返しも良いので、鳶さんを待たせる事なく

スムーズな作業が見込めます。

是非お試しください。

 

都内、シーリング劣化、打替え工事

2015226133550.jpg

寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか。。。。

今回は過去に行った工事を取り上げてみたいと思います。

写真を見て頂くと分かると思いますが、劣化したシーリングです。

亀の甲羅状に割れてますね。

表面上はこうなってますが、中は大丈夫な場合もあります。

 

2015226133613.jpg

手摺根元は多少ですが、口が空いてますね。

こうなってしまうと、水の入口になって、手摺根元の腐食に繋がります。

日当たりなどにもよりますが、南面、西面で日が良く当たる場所は注意が必要です

1面だけの依頼で多いのは、南面、西面です。

 

 

2015226133629.jpg

1面のみ、1部のみ、一か所だけなど、人それぞれのニーズに合わせて

施工しております。

虫歯で例えるなら、痛い虫歯のみ治療して、痛くない虫歯はまた次回に。。。

こんな例えですが、分かりますよね。

ただ、痛くなってからの治療ですと、時間が掛ったり、治療代も高かったり

最悪の場合は抜歯ですね。shock

出来れば、早め早めの行動をdash

 

 

武蔵野市ALC漏水シーリング工事

2015223141029.jpg

今回伺ったのは、ALC板シーリング劣化による漏水の工事です。

ALC板の改修工事の件数が非常に多いです。

やはり建物の動きがあるんでしょうね。

あと数か月で梅雨時期に入ります。rain

現在進行形で少しでも雨漏れがある方は、

早目に対処して頂きたいです。

 

 

2015223141051.jpg

なぜなら、ALC板は水に弱いからです。

コンクリートより軽く、施工性、耐火性など、良い点もいっぱいありますが、、、、

吸水性があるんですmist

なので、ALC板のクラック(亀裂)などから浸水し

長い間放っておくとボロボロになります。

 

201522314118.jpg

予算の関係もあるでしょうが、出来れば全面を施工された方が良いですが、

最近は、1面のみ又は一部のみの方もいらっしゃいます。

まずは、近所の防水業社さんなどに相談してみてください。

放っておくのが一番良くないですよ。

せっかく建てたんですから、長持ちさせましょうsign01

 

 

 

武蔵野市ALC漏水シーリング工事

埼玉県、折半屋根、フッ素系塗料後のシーリング

シリコンしーる1

折半屋根ですね。このジョイントから雨漏れが。。。

シリコンシール2

まずは、シールの撤去からです。

シリコンシール3

その上に、フッ素系塗料を塗ります。

 

シリコンシール4

シリコン系の上にフッ素系塗料は塗れないので、金ブラシで塗料を削ります。

シリコンシール5

その後、フッ素対応プライマーを塗り、フッ素対応シール材にて施工致します。

シリコンシール6

ジョイントが割れないように、多少厚めに施工して、完了になります。

 

スリーブ交換工事

スリーブ撤去中

ご無沙汰しております。

年末はホントに忙しいですね。

今回はスリーブからの漏水があり、

スリーブの交換工事です。

これが雨漏れの原因になるんです。

 

スリーブ交換下処理

雨、風共に強い日は、ここから吹き込んで

しまうんですね。

コアの勾配にもよるんでしょうが、

古いタイプの平べったいのは

要注意ですよ。

 

スリーブ交換新規取り付け

この風防が付いたタイプなら、そうそう吹き込む

心配はないでしょう。

 

 

スリーブ交換完了

外壁に対し、シーリングの色を合わせ、

外周にシール材を打ち込んだら

完了です。

 

なかなか良い出来栄え。

 

 

 

会社

今年も色々方々に助けられ、日々精進しております。

今年もあと少し。気を抜かずに、頑張りたいと思います。

今年お世話になった方々、来年もご迷惑お掛けすると思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

それでは、また来年お会いしましょう。

 

 

横浜、下地補修、無足場

横浜、下地補修、ブランコのサムネイル画像

今年はインフルエンザの流行が早まりそうですね。

体調管理に気を使いますね。

マスク、加湿器、手洗い、うがい、等々。

しかし、寒い時期の青空は何とも言えないですよね。

って世間話をしていると、上から一人降りてきました。

彼は、いったい何をしているのか、皆で覗いてみましょう。

下記の写真は別面の作業写真ですが、内容は一緒です。

 

横浜、下地補修、ブランコのサムネイル画像

クラック処理です。

無足場による、クラック処理。

可能です。

昨今、材料、施工方法共に

進化しております。

横浜、下地補修、ブランコ

スムースエポというクラック処理に

使うカートリッジタイプの注入材です。

充填してふき取れば、

完了です。

あくまでも、無足場での作業になりますので、

施工範囲等、限られた施工範囲内で、

ベストを尽くすのみです。

 

 

横浜、下地補修

下地

めっきり寒くなってきましたね。

今回は下地補修の現場です。

分かりますかね?一部ぽろっと取れてますよね。

これ、手で触っただけで取れました。

こんなちっちゃい破片でも、歩行者に当たったら大変です。

 

 

下地

こちらに関しては見ての通りです。

漏水、腐食等、建物の劣化はいいこと無し。

しっかり取り除き、左官をして、シーリング、その上に、一層だけ塗膜を塗り、

最後に塗装をします。

寒い時期は、施工時間に限りがあったり、施工部分の硬化が遅かったりと、

色々と大変ですが、澄み渡る青空は、寒い時期が綺麗だと思います。

 

都内、出窓漏水シーリング工事

出窓シーリング撤去中

今回の工事は出窓からの漏水です。

rain雨に対して面で受けてしまう出窓は
クラック、タイルのひび割れ、シーリングの劣化等
の原因で漏水になりやすい箇所と言えるでしょう。

今回伺った出窓は、クーラースリーブが天端についており、
施行前はスリーブ廻りのシーリングが劣化してました。

なぜ?そこにクーラースリーブが必要だったのか?
答えは風に吹かれている。

 

出窓シーリング完了

タイルの張り替えも致しますが、
まずは、雨漏れを防ぐ。という事で、
シーリング先行で行いました。

今は非常に優れた材料や、状況に応じた対応など
昔と比べ物にならないと思います。

今も昔も変わらない事があります。それは、、、、

人の手で作業をする事です。

ここだけは、未来も変わらないと思います。

 

横浜市港北区下地補修工事

港北下地1

今回は下地補修工事の現調です。

見ての通りです。

鉄筋がむき出しになっており、かなり劣化が進んでます。

ハンマーで叩けばボロボロ剥がれ落ちます。

 

港北下地2

こちらはアンカーの跡です。

モーぐちゃぐちゃになってます。

職人魂に火が灯りましたよ。完全に!

 

 

港北下地3

この横に走ってるクラック、、、、、、

うおおおおおおお~

やってやります。完璧に!

ってまだ現調の段階でしたね。

これから見積ですね。冷静と情熱のあいだ(辻 人成)

まさに今の私ですね。

 

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