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施工事例

都内・壁・亀裂・修復

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今回は壁の薄塗りです。

ご覧の通り壁が落ちてます。

人体に害のある物でもないと思いますが、

やはり気になりますよね。

材料にこだわりが無ければ、ホームセンターなどで売っている

モルタルの薄塗り材などで良いと思います。

コテ、コテ板、バケツ、刷毛、水があれば出来ます。

 

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まず、材料を適度な硬さに調整しながら水で練っていきます。

練りあがったら、コテ板に材料を乗せ、

コテでシゴイテいきます。

その時、水を含んだ刷毛でコテを濡らしながら押えていくと、

滑らかにコテが進みます。

最後に直した箇所と直してない箇所の継ぎ目を

濡れた刷毛でナビイテあげると綺麗見えます。

ナビク?

濡れた刷毛でささっと伸ばす?

言葉にすると難しいですね。

是非!やってみてください!!

 

都内・ALC・ひび割れ処理

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ALCのクラック、ひび割れはどうしても出来てしまいます。

放って置くと雨漏れの原因になりますし、水によってALC板、ALCを支えてる鉄骨も錆て腐ります。

良い事ありません。

今回は自分で出来る処理方法を載せていきたいと思います。

まず、見た目で深いであろうクラック、割れにカッター等で削っていきます。

削り始めるとポロポロと取れていきます。

取れる箇所全て取り除きます。

 

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次にプレミックスという薄塗りから厚塗りまで出来る材料で(通販買えるの)

塗装の剥がれた部分、ALCが掛けた部分にコテで塗っていきます。

これをやるいみとしては、既存塗装との厚み合わせです。なので、コテで塗る場合、既存塗装箇所にコテを乗せながら

塗っていくと上手見えます。

 

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次にシーリング材の充填です。これはホームセンター見たことがある人も多いかと思います。

充填は切り込み奥にギューっと押し付けながら打ちます。

シーリング仕上げ材もホームセンターなどで置いてあると思います。

仕上げ材を目地の大きさに切り、割りばしなどに付け仕上げます。この時の注意点は目地の中で仕上げる事です。

シーリングの上にモルタル材を被せるので、シーリングから10mmは欲しいですね。

シール材選びの注意点はシリコンは避けましょう。変成シリコン、ウレタンは大丈夫です。

 

 

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最後にサンモルcと言うプレミックスALC専用補修材で埋めます。

こちらも通販などで買えます。一体あれば相当使えます。ご自宅がALC板の方は一体持っていても良いと思います。

水で溶き、程よい硬さにしてコテで仕上げます。

その後塗装して完了です。

簡単ではないですがやってみると楽しいですよ。

業者に頼む程でもなく、かといって放って置くのもなーって時に試してみてください。

 

都内・屋上ウレタン防水・水溜りあり・(不陸調整)

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これからの雨期に入りますね。

今回は不陸調整からのウレタン塗り重ね(密着工法)です。

私達の考える防水とは、水を下に流す。なので、上に溜まっている水は下に流れるよう下地処理を施します。

写真箇所は上なんですが、水が溜まるとの事で下地材を塗っていきます。

通販などでも買えるプレミックスというモルタル材で、1mmから10mmまで付けられるので重宝します。

1mmから10mmの意味が分からなと思いますが、1mmから5mmまでの材料だと6mm以上厚みを取ると

ひび割れが生じます。 

 

 

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下地乾燥後にウレタンプライマーを塗布。

その後ウレタン防水を希釈したものでガラス繊維で出来たクロスを全面に敷きます。

これも通販で買えると思います。自分でやる場合、クロスは無くても良いと思います。

順序はプレミックス、ウレタンプライマー、ウレタン、トップで良いです。

私達が施工する場合は保証が付きますのでクロスを入れます。

メーカーによってはクロス無しで10年とかもあります。

 

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トップコートを塗って施工完了です。

今の時代、通販を使えば何でも手に入りますね。施工に関しても、動画サイトを利用すれば無料で観覧出来、

実際に見ながら施工出来ると思います。内外装の塗ったり貼ったりをやるのは、楽しいですよね。

屋上、ベランダ、裏庭など、人の目に付かない箇所は自分達施工してみてはいかがですかね。

ホント楽しいですよwink

丁寧な仕事、危険が伴う仕事などは私達業者に施工依頼してみては、、イカガデスカネconfident

 

 

 

 

断熱材使用・ウレタン防水改修工事

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今回は断熱材使用のウレタン防水改修工事。

一般の方には分からなと思いますが、これってとんでもない事をやってしまってますwobbly

やっちゃえ〇ッサン。ぐらい勢いを感じます。

下地がボロボロですね。なぜsign02って断熱材が動くからです。

ラス網、メッシュ等を入れてれば多少は違ったのかなと思います。

 

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現調時はウレタン防水が膨れてるな~と思っていた程度で

こんなにも酷いとは思わず、切開してみてビックリしました。

下地に関しても、足に当たる感触で多少は悪いかな~とおもっていた程度でした。

分かった時点で施主様と打ち合わせして、色々な方向から検討しました。

見積とは、あくまでも目視と触った感じ。

切る、塗る、削る等建物を傷つけないで金額を設定しなければなりません。

正直、難しいです。

 

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問題は色々ありましたが、施主様の考えで、「悪い所を直し、埋め戻してくれ!」との事で進めていきます。

施工方法が決まったので、あとはキッチリと施工するだけなんですが、厄介な問題が発生。

断熱材の下に大量に水。 切れたウレタン防水から水が入り抜けないのです。

なぜか、、、、断熱材を敷いたもんだから、ドレンの高さ調節の為、ドレン周辺をモルタルで固めてしまったのです。

なので、サンダーで溝を作り水を出しますwobbly

 

 

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下地が割れてる所は、写真の所が一番大きい場所で、実際はかなりの数がありました。

写真にはないですが、既存ウレタンとの繋にガラスクロスは当然入れましたよ。

改修工事をしていると、日々色々な現場に出くわします。

そこで悩むのが、見積なんです。ある程度は金額って決まってるもので、そこに増減を入れ作成します。

適当な事は言えないので、かなり悩みます。 真剣に向き合う。心掛けていきたいと思います。

 

 

ALC塗装浮き処理方法

脆弱1

ALC板と塗装が密着していない事例は、沢山あります。

この建物は、かなり塗装が浮いてました。

放置して置くと建物の傷みは
密着している物と比べ物になりません。

まずは、サンダーで浮いてる箇所を
梳り取ります。

脆弱2

その後、繊維に入ったモルタルで埋めていきます。

写真でも分かるように、そこらじゅうで浮きが見られます。

なぜ剥がさないとダメなのか、

クラック(亀裂)などから水が入り、
建物内及びALC板を腐食させます。

雨漏れに気が付いた時には
ALC板は痛み、内壁、天井など
内部の改修まで出てきます。

脆弱3

コレデ、部分補修は終わりです。

これでは終わりません。

もうひと手間掛けます。

 

カチオン1

部分補修が終わったら、

今度は全体を塗っていきます。

なぜそこまでやる必要が有るのか?

細かいクラック、外壁の強度アップ、

既存塗装との縁を切る為です。

カチオン2

この後、シーリング打替え工事に入るわけです。

モルタルがシーリング箇所まで塗り込んであるので、

シーリングが動くとモルタルは割れます。

なので、この順番になるんですね。

少しでも長く使って頂く為、

日々研究、日々切磋琢磨しております。

 

 

 

左官工事、笠木撤去セメント形成

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暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回私達は左官工事を致しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
笠木天端から3cmから5cm下に横に走るクラックが有り、落下して怪我などされては困るので、
 
 
 
 
全て取り除き、新たに笠木天端を作りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まずは、撤去作業からです。

 

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撤去作業が終わりましたら、木枠にてセメントを流す段取りをしていきます。

これが一番大事です。まさに、段取り8の作業2の典型です。

ここまで出来てしまえば、あとはセメントを流すだけですから。

 

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こちらが完成になります。

木枠を外した後、サンダーにてフラットに仕上げています。

ラッキーな事に、北面で日が直接当たらず、そこまで暑くなかったかな?

「そんな事ないっすよ~、無風だったから半端ないっすよ~」

日々こんな会話してます。

体調に気を付けて、今年の夏も乗り切りたいと思っております。

皆様も、体調にはくれぐれも注意してください。 それでは、また。

 

新宿区漏水無足場ブランコシール

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今回伺ったのは、新宿区のシティーホテルです。

部屋の改修工事中にクロスを剥がしたら、なんと、、、
壁が滲みていて、漏水発覚shock

急遽止水してくれdashとの依頼です。

建物の老朽化が進んでおり、

全体的に施工したいですが、

今回は漏水箇所のみです。

 

 

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タイルがモルタルに直貼りのタイプで、

よく雨漏れする事で有名です。

各サッシが雨漏れしている、目視でのクラックなどは

見当たらない。なので、深目地になってる部分に

コーキングを打ち込み、様子を見ようと思います。

 

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作業している箇所から地上までの距離は、約24m。

顔が硬直しているように見えますが、

違います。。。。

真剣に作業をしているのです。

この時、高さは気になってないみたいです。
(本人談)

暑い日が続いてますが、体調を崩さないよう気を付けてください。

 

 

梅雨、都内、漏水工事

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そろそろ梅雨時ですね。雨漏れしているんであれば、早目の対応をしてください。

見積を何社かに依頼して、納得のいく業者にお願いすれば良いと思います。

雨漏れに限らずですが、建物の老朽化は体の切り傷みたいに自然には直りません。

誰かが手を加えなければなりません。

部分補修なのか、全体工事なのか、

まずは、見積からです。

 

都内、屋上シンダーコンクリートプラスチック浮き、部分補修

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こんな状況でも、雨漏れはしません。

なぜなら、このシンダーコンクリートというものは、

仕上げ材なのです。

この下に、しっかりとした防水層があり

よっぽどの事が無い限り

雨漏れしません。

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今回は雨漏れしてないですが、

このプラスチックの浮きが気になるとの

事で、撤去打替えしました。

プラスチックを取ると中には

少々大き目なバック材が入っています。

 

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全て取り除き、一日乾燥させます。

乾燥が済んだら、新たにバック材を充填します。

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最後にシーリングを仕上げて完了です。

シンダーコンクリートの雨漏れは
実際あります。

よくある事例としては、

立上り付近からの漏れです。

外周にスポンジみたいな物が有れば

漏れずらいですかね。
 

 

都内、屋上モルタル亀裂、ウレタン防水処理

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屋上のこんな亀裂ありませんか?

地震大国日本では珍しくないですね。

こんだけの亀裂がありながら、
雨漏れしてません。

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直し方なんですが、

まず、シーリングで処理します。

シンプルな方法ですが、
効率、予算的にベストな施工法です。

 

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シール材が硬化したら、

ウレタン材を塗布していきます。

これにより膜厚増します。

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最後にトップコートを塗布すれば

完了です。

写真にはないですが、ウレタン2層塗布してます。

これだけ厚く塗っておけば、

クラックもそうそう入らないですね。

 

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