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左官工事カテゴリを追加

都内・壁・亀裂・修復

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今回は壁の薄塗りです。

ご覧の通り壁が落ちてます。

人体に害のある物でもないと思いますが、

やはり気になりますよね。

材料にこだわりが無ければ、ホームセンターなどで売っている

モルタルの薄塗り材などで良いと思います。

コテ、コテ板、バケツ、刷毛、水があれば出来ます。

 

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まず、材料を適度な硬さに調整しながら水で練っていきます。

練りあがったら、コテ板に材料を乗せ、

コテでシゴイテいきます。

その時、水を含んだ刷毛でコテを濡らしながら押えていくと、

滑らかにコテが進みます。

最後に直した箇所と直してない箇所の継ぎ目を

濡れた刷毛でナビイテあげると綺麗見えます。

ナビク?

濡れた刷毛でささっと伸ばす?

言葉にすると難しいですね。

是非!やってみてください!!

 

左官工事、笠木撤去セメント形成

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暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回私達は左官工事を致しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
笠木天端から3cmから5cm下に横に走るクラックが有り、落下して怪我などされては困るので、
 
 
 
 
全て取り除き、新たに笠木天端を作りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まずは、撤去作業からです。

 

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撤去作業が終わりましたら、木枠にてセメントを流す段取りをしていきます。

これが一番大事です。まさに、段取り8の作業2の典型です。

ここまで出来てしまえば、あとはセメントを流すだけですから。

 

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こちらが完成になります。

木枠を外した後、サンダーにてフラットに仕上げています。

ラッキーな事に、北面で日が直接当たらず、そこまで暑くなかったかな?

「そんな事ないっすよ~、無風だったから半端ないっすよ~」

日々こんな会話してます。

体調に気を付けて、今年の夏も乗り切りたいと思っております。

皆様も、体調にはくれぐれも注意してください。 それでは、また。

 

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