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2018年9月

無足場 建物調査 ブランコ作業

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建物には定期報告制度と言うものがあります。

建築基準法により定期的な調査・検査結果を

報告する事が義務になっております。

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なぜか?

建物の安全性の確保する為です。

 

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平成20年4月に見直しがされています。

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1、外壁タイル等の劣化、損傷

外壁異常時の全面打診が

義務付け

 

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2、吹き付けアスベスト等

飛散防止の無い場合、

アスベストの劣化損傷状況の調査が

義務付け

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3、防火設備 4、建築設備 5、特定天井

3,4,5に関しては専門外なので省きます。

が、こちらも

義務付け

 

 

横浜・ウレタン防水・ダイフレックス エバーコートゼロ-1H

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今回は横浜でウレタン防水。

ダイフレックスゼロ1-H 1液(混合無し)を使います。

良さが伝わればいいのですが、

まずは施工前状況。

かなり汚れていますね。

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高圧洗浄していきます。

少しカッコつけてますね。

この格好して左手でホース掴んでれば

100点でしたね。惜しい。

 

 

3

既存防水の膨れや亀裂などがあれば

切開してシーリング、樹脂モルタルなどで

補修していきます。

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こんな感じで押えて

表面をフラットにしていきます。

彼の持ってるゴムベラは水色ですけど

私は初めて見ました。

珍しいかもです。

 

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改修ドレンの設置です。

全ての下準備が終わってからウレタンを流します。

この頃にはプライマーは終わってます。

写真映えしないので省いてますが。

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メッシュを銅貼りその上から

シール材で補強していきます。

 

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続いては脱気筒の設置です。

防水層の下にある湿気を外に出す為の筒です。

これもメッシュを貼ります。

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上からシール材で補強していきます。

 

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やっとウレタン1層目。

色が良いですよね。

楽しいはずなんですが、ぼったちですね。

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1層目完了。

綺麗に仕上がりました。

 

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2層目立上り。

これ、結構腕が疲れるんです。

 

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そして、決戦の2層目。

ここでミスをすれば今までの苦労が水の泡。

補修をすればいくらでも直せますが、

この上にトップコートを塗ります。

                                           なので補修跡が出てしまい汚く見えます。

 

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トップコート塗布。

このままの色でもかっこいいと思いますが、

紫外線や雨などからウレタンを保護します。

ウレタンは紫外線に弱いです。

なのでこのトップコートが傷む前に

塗り重ねが必要なのです。

 

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立上りトップコート塗布。

立ち上がりもしっかりと塗ってますね。

 

 

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これはストレーナーです。

ドレンにゴミが入っていかないように塞いでます。

ここで注意が必要なのは、施工前状況です。

落ち葉が凄いなど状況を把握しておけば、

お客さんに定期的な清掃をお願い出来ますね。

昨今ゲリラ豪雨が頻繁に起こります。

その時にドレンが詰まっていれば

オーバーフローを起こし

漏水の原因になりかねません。

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完了です。

 

 

 

ブランコ工事 使わなくなった換気口DOする?

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使われなくなったスリーブをDOするか。

使われていないだけなら良いですが、

雨漏れが発生しています。

さて、あなたならDOする?

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今回はこのまま埋めてしまいます。

まずはプライマー塗布。

 

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続いてメッシュを貼っていきます。

このメッシュはウレタン防水通気緩衝の時に

使用する自着シート端末シートを使用。

メッシュに糊が付いているので、

使い勝手がいいです。

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そしてシール材を充填していきます。

シール材だけでも良いのですが、

補強でメッシュを貼っています。

 

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仕上げていきます。

マスキングで囲っているのは

この上に塗布防水をやるので。

今回は載せていません。

塗布防水が無色透明で分かりずらいので。

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これで完了となります。

スリーブを付け替えるなど色々可能です。

さて、あなたならDOする?

 

ブランコ工事 車で吊元 これでいける?

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控えにもう一台の車が欲しいかな。

 

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