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2016年6月

都内ブランコ建物調査

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今年も梅雨入りしましたね。

ジメジメして不快ですよね。

今回は、ロープ作業による建物調査になります。

以前細かい事は記事にしたので、今回は、違う視点から書いていこう思います。

まず、この写真ですが、ブランコから下を見た状況です。

この高さで、20m前後かと思います。

かなり内股になり、強張ってます。

 

 

 

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この写真は、隣りで作業していた友人です。

完全に自分の世界に入り込み、一心不乱に打診調査しております。雨を警戒しているのでしょう。

この状態だと、話しかけても無視されます。

ロープが雨に濡れるとどうなるかと言うと、、、、、、、

まず、重くなる。これ、かなり重要です。屋上まで手運びなので、少しでも重い大変です。(エレベーターで行ける所までは行きます)

次に、ロープが硬くなります。硬くなると、ヨレが戻りずらい。これも、かなり重要です。

隣りの彼のロープはガチガチでゴワゴワです。

 

 

 

 

 

 

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今回は屋上からブランコに降りてからの話ですが、実際は降りるまでの屋上の作業が肝なんです。

写真では普通に降りてますが、吊元があったり、無かったりと形状は様々です。

なので、無理な物も出てきます。

そこは打ち合わせにて確認します。

日々色々な事に出くわす建築関係の仕事は面白い。

これに尽きるんじゃないでしょうか。

少し強引にまとめました。

 

埼玉県、工場、耐熱、塗床工事

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今回は知り合いの防水会社の方に「面白い材料使うから、一緒にやってみないですか?」と声を掛けて頂き、参加してみる事に。

写真は撮れてないですが、5mm目地に材料を埋めます。

それから、写真のように立上りを塗っていきます。

この辺りは、ウレタン防水の立上り材と変わらないなっていう印象でした。

これを、2層塗っていきます。

 

 

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次に、平場をコテで押えていきます。

セラミック素材の骨材が入っていて、その骨材の大きさが1.5mm~2.0mm位あるんじゃなかな?

メーカーの掲げる仕上げ厚は3mm。

かなり仕上げに困惑しました。

 

 

 

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始めてしまうと、塗り継ぎが難しく、一気に仕上げなければなりません。

硬化速度も速く、現場はお祭り騒ぎです。

完全硬化する前に、つぎの材料を乗せていくわけです。

 

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これが仕上がりです。

この材料で120度まで耐えらえれるみたいです。

施工時間はかなり短いと思いますよ。

何しろ行程が少ないです。

立上は2回塗りですが、

平場は1回ですから。

 

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部屋から部屋への塗り継ぎは、ガムテープ等で見切りを付け、翌日重ねます。

さすがに休憩はとらないと、、

今回感じた事は、ただ単に人手が足りなく、呼ばれたのかなと、、、、、、

そんな事は無いとは思いますが、いい経験が出来ました。

 

埼玉県工場な塗床工事

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