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2015年8月

ALC塗装浮き処理方法

脆弱1

ALC板と塗装が密着していない事例は、沢山あります。

この建物は、かなり塗装が浮いてました。

放置して置くと建物の傷みは
密着している物と比べ物になりません。

まずは、サンダーで浮いてる箇所を
梳り取ります。

脆弱2

その後、繊維に入ったモルタルで埋めていきます。

写真でも分かるように、そこらじゅうで浮きが見られます。

なぜ剥がさないとダメなのか、

クラック(亀裂)などから水が入り、
建物内及びALC板を腐食させます。

雨漏れに気が付いた時には
ALC板は痛み、内壁、天井など
内部の改修まで出てきます。

脆弱3

コレデ、部分補修は終わりです。

これでは終わりません。

もうひと手間掛けます。

 

カチオン1

部分補修が終わったら、

今度は全体を塗っていきます。

なぜそこまでやる必要が有るのか?

細かいクラック、外壁の強度アップ、

既存塗装との縁を切る為です。

カチオン2

この後、シーリング打替え工事に入るわけです。

モルタルがシーリング箇所まで塗り込んであるので、

シーリングが動くとモルタルは割れます。

なので、この順番になるんですね。

少しでも長く使って頂く為、

日々研究、日々切磋琢磨しております。

 

 

 

左官工事、笠木撤去セメント形成

201581016326.jpg
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回私達は左官工事を致しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
笠木天端から3cmから5cm下に横に走るクラックが有り、落下して怪我などされては困るので、
 
 
 
 
全て取り除き、新たに笠木天端を作りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まずは、撤去作業からです。

 

201581016356.jpg

撤去作業が終わりましたら、木枠にてセメントを流す段取りをしていきます。

これが一番大事です。まさに、段取り8の作業2の典型です。

ここまで出来てしまえば、あとはセメントを流すだけですから。

 

201581016414.jpg

こちらが完成になります。

木枠を外した後、サンダーにてフラットに仕上げています。

ラッキーな事に、北面で日が直接当たらず、そこまで暑くなかったかな?

「そんな事ないっすよ~、無風だったから半端ないっすよ~」

日々こんな会話してます。

体調に気を付けて、今年の夏も乗り切りたいと思っております。

皆様も、体調にはくれぐれも注意してください。 それでは、また。

 

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