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2015年2月

都内、シーリング劣化、打替え工事

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寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか。。。。

今回は過去に行った工事を取り上げてみたいと思います。

写真を見て頂くと分かると思いますが、劣化したシーリングです。

亀の甲羅状に割れてますね。

表面上はこうなってますが、中は大丈夫な場合もあります。

 

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手摺根元は多少ですが、口が空いてますね。

こうなってしまうと、水の入口になって、手摺根元の腐食に繋がります。

日当たりなどにもよりますが、南面、西面で日が良く当たる場所は注意が必要です

1面だけの依頼で多いのは、南面、西面です。

 

 

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1面のみ、1部のみ、一か所だけなど、人それぞれのニーズに合わせて

施工しております。

虫歯で例えるなら、痛い虫歯のみ治療して、痛くない虫歯はまた次回に。。。

こんな例えですが、分かりますよね。

ただ、痛くなってからの治療ですと、時間が掛ったり、治療代も高かったり

最悪の場合は抜歯ですね。shock

出来れば、早め早めの行動をdash

 

 

武蔵野市ALC漏水シーリング工事

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今回伺ったのは、ALC板シーリング劣化による漏水の工事です。

ALC板の改修工事の件数が非常に多いです。

やはり建物の動きがあるんでしょうね。

あと数か月で梅雨時期に入ります。rain

現在進行形で少しでも雨漏れがある方は、

早目に対処して頂きたいです。

 

 

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なぜなら、ALC板は水に弱いからです。

コンクリートより軽く、施工性、耐火性など、良い点もいっぱいありますが、、、、

吸水性があるんですmist

なので、ALC板のクラック(亀裂)などから浸水し

長い間放っておくとボロボロになります。

 

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予算の関係もあるでしょうが、出来れば全面を施工された方が良いですが、

最近は、1面のみ又は一部のみの方もいらっしゃいます。

まずは、近所の防水業社さんなどに相談してみてください。

放っておくのが一番良くないですよ。

せっかく建てたんですから、長持ちさせましょうsign01

 

 

 

武蔵野市ALC漏水シーリング工事

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