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2014年11月

横浜、下地補修

下地

めっきり寒くなってきましたね。

今回は下地補修の現場です。

分かりますかね?一部ぽろっと取れてますよね。

これ、手で触っただけで取れました。

こんなちっちゃい破片でも、歩行者に当たったら大変です。

 

 

下地

こちらに関しては見ての通りです。

漏水、腐食等、建物の劣化はいいこと無し。

しっかり取り除き、左官をして、シーリング、その上に、一層だけ塗膜を塗り、

最後に塗装をします。

寒い時期は、施工時間に限りがあったり、施工部分の硬化が遅かったりと、

色々と大変ですが、澄み渡る青空は、寒い時期が綺麗だと思います。

 

都内、出窓漏水シーリング工事

出窓シーリング撤去中

今回の工事は出窓からの漏水です。

rain雨に対して面で受けてしまう出窓は
クラック、タイルのひび割れ、シーリングの劣化等
の原因で漏水になりやすい箇所と言えるでしょう。

今回伺った出窓は、クーラースリーブが天端についており、
施行前はスリーブ廻りのシーリングが劣化してました。

なぜ?そこにクーラースリーブが必要だったのか?
答えは風に吹かれている。

 

出窓シーリング完了

タイルの張り替えも致しますが、
まずは、雨漏れを防ぐ。という事で、
シーリング先行で行いました。

今は非常に優れた材料や、状況に応じた対応など
昔と比べ物にならないと思います。

今も昔も変わらない事があります。それは、、、、

人の手で作業をする事です。

ここだけは、未来も変わらないと思います。

 

横浜市港北区下地補修工事

港北下地1

今回は下地補修工事の現調です。

見ての通りです。

鉄筋がむき出しになっており、かなり劣化が進んでます。

ハンマーで叩けばボロボロ剥がれ落ちます。

 

港北下地2

こちらはアンカーの跡です。

モーぐちゃぐちゃになってます。

職人魂に火が灯りましたよ。完全に!

 

 

港北下地3

この横に走ってるクラック、、、、、、

うおおおおおおお~

やってやります。完璧に!

ってまだ現調の段階でしたね。

これから見積ですね。冷静と情熱のあいだ(辻 人成)

まさに今の私ですね。

 

都内、シーリング漏水工事、無足場、高所作業車

高所作業車1

今回伺ったのは、高所作業車での漏水工事です。

ブランコ、ゴンドラ、高所作業車、一番安定して作業が行えるのが
高所作業車ですね。

ただ、それなりの敷地が必要になりますね。

今回の工事では、隣りの敷地をお借りしての作業です。

 

高所作業車2

足場を組むにしても、お隣さんの敷地を借りなければ建てられません。

商売をなさっていて、お客様用駐車場に止めさせて頂いてます。

長期間お借りするのは難しいので、部分補修という選択ですが、

そういったお客様も多数いらっしゃいます。

 

高所作業車3

限られた時間の中で、私達職人は、今まで経験してきた
スキルを最大限発揮して作業に取り組んでいます。

職人さんは力勝負!なんて思っていらっしゃる方も多いと
思います。当然重い物などを持ったり致します。

それだけでは通用しないのです。
意外と繊細な部分もいるんです。

私も、車の中は汚いですが、繊細な男なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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